
TOEICはTest of English for International Communicationの略称で、英語によるコミュニケーション能力を評価する世界共通のテストです。現在90カ国で実施されており、受験者は年間 450万人。日本の企業では昇進、昇格の条件や入社時の採用基準としてTOEICが採用されています。またテストは合否による判定ではなく、10点から 990点までのスコアで評価され、世界共通の基準として活用されています。

Callan Method & TOEIC Intensive
JECではカランメソッドで徹底的にリスニングを強化し、TOEIC集中コースでリーディングに焦点をあてて効果的に勉強することで短期間でスコアUPを目指します。コースはMaster of TESOL資格を持ち、アメリカでもアジア人に英語を教えた経験のある日本人がアジア人の英語の特性を理解し、デザインされております。コース担当はネイティブの講師が担当しますので、コース中のリスニング力も必然的にUPします。データによるとリーディングのスコアがリスニングに劣るケースが多いことから、JECではリスニングはカランメソッドとネイティブ教師の講義により習得し、この2週間の集中コースではリーディングを中心に効率よく勉強していきます。

Public Test(公開テスト)とInstitution Test(団体特別受検制度)
JECはTOEIC Public Test Centreです。パブリックテストセンターであっても実はテストには2種類のテストがあり、PublicとInstitutionalがあります。 PublicはTOEIC運営委員会が設定した日程により行なわれ外部からの受検も出来ますが、Institutionalは各テストセンターが独自で決めた日程で行なわれその団体の内部希望者のみ受検できます。JECはPublic Testを採用しており、外部からの希望者も受検できます。また、発行されるCertificateもTOEIC運営委員会ETSのOfficial Certificateになります。TOEICのパブリックテストセンターは、NSW州に6カ所、City近郊に5カ所しか設置されておりません。